​日本文化を通して環境改善

​「竹」

プラスチックうちわや中国産の竹うちわに押され職人が減少している地元香川県丸亀市の伝統の丸亀うちわ。先人が残してくれた​素晴らしき伝統を受け継ぎ、次の時代に伝えていける存在になるため竹と向き合ってます。

徳島の伝統の藍染と丸亀うちわを融合しうちわの柄の部分を染め防虫剤を一切使用していない地球や人に優しい新しい丸亀うちわを製作しています。

今の時代、高齢化が進み山の手入れが十分に出来ずに繁殖力の高い竹で荒れ放題の山が少しでも蘇れば食べ物がなく人里におりてきて害獣扱いされる動物達と人間とが共存出来る社会への力になれば...とゆう思いで微力ながら使命感を持ち、今日も丸亀うちわを製作しています。

​「藍」

全て天然の材料から生まれる空や海、地球のような美しい青色に惹かれたのが始まりで2015年頃から独学で藍について勉強し徳島の様々な藍染施設で藍と触れ合ってきました。本物の青を追求して行く中、必然的に師匠の矢野本藍染の藍秀さんと出会い藍の奥深さ、日本人にとっての藍への誇り、藍への向き合い方を学び、地元香川県の方にも藍の素晴らしさをもっとみじかに感じてもらいたいとゆう思いでうちわと藍染体験が一箇所で出来る工房を作りました。

藍染の染料は寿命があり染まらなくなっても最後は畑の肥料になり今の時代、酸性雨など土壌が酸性に傾く日本の土壌を肥やす素晴らしい循環ができる日本の伝統文化です。科学染料が普通の現代がJapanblueとゆわれた古き良き時代のようにまた藍色に囲まれた日本になるように,身の回りから藍色に少しずつ染めていきます。